ProductIS遮熱シートの製品紹介
暑さの原因である輻射熱を、
最大97%ブロック!
遮熱シート
IS遮熱シート
工場では機械が稼働することによって、機械から大量の輻射熱が放射されます。機械からの輻射熱は、工場内の室温を上昇させたり、人体の温度を上昇させるため、暑さを感じる原因になります。
冷房や冷風機、断熱材では防ぐことのできないこの輻射熱を大幅に抑え、工場全体の環境を改善し、熱中症対策・労働環境の改善を図ります。
IS遮熱シートは厚さ0.2mmという薄い材質にも関わらず破れにくく、一度施工すれば半永久的に使用することができるのも特長です。

実測検証!倉庫の温度変化
実測データ
倉庫情報
| 広さ | 313㎥ (8.6m・5.6m・6.5m) 24坪 |
|---|---|
| 住所 | 大阪府豊中市利倉2-19-15 鉄骨造ストレート葺平屋建貸倉庫 |
| 屋根・壁の種類 | スレート |
| 築年数 | 約40年 |
| 遮熱シート | 屋根、壁面に遮熱シート貼付 |
| 運転状況 |
ハイパーストロングクール 1台を24時間運転 〇冷房運転:20℃設定 風量1 〇暖房運転:20℃設定 風量1 |
| 庫内図 |
|

室内(正面)

室内(正面)

室内(窓側)

室内(窓側)

天井

側面

建物(正面)

室内(床)
Comfortable temperature実測検証!倉庫の温度変化
「遮熱シート」
✕
「ハイパーストロングクール」
定温倉庫は以下を組み合わせることで安定した保管環境を実現しています。
動画で比較!定温倉庫の効果COMPARISON MOVIE
こんなお悩みは
ありませんか?
夏・冬場のクーラー・暖房代を下げたい
倉庫内の一部を定温倉庫に変えたい
倉庫内の温度を一定に保ちたい
定温倉庫のための冷暖房の導入コストを抑えたい
3つのポイント
冷暖房対応!室温から-13℃
の強冷風と10℃の強温風!
ハイパーストロングクール の風は、直線約50m先にまで届く大風量。
遠くまで冷風/温風が届くため、室内の温度ムラが出にくくなります。
また、通常のエアコンのように室外機と室内機が分離されていますので、設置場所を自由に設定できるのでピンポイントの空調が可能となります。
遮熱シートはランニングコスト0で熱を簡単に遮断!
冷風機や冷房などのように電気を必要としないため、ランニングコストは「ゼロ」!
さらに塗装等と異なり、その材質や施工場所の関係上、非常に劣化しづらく、半永久的に使用することができます。導入時にも電気工事や排熱
対策などを行う必要もないため、一度施工してしまうことでその遮熱効果を実感していただくことができます。
工場・倉庫など
さまざまな導入実績あり!
サイシュウテクノでは、これまでに様々な工場や倉庫における導入実績があるため、柔軟な対応が可能です。
ご要望やご予算・お悩みなどについてお伺いいたします。また、サイシュウテクノでは必ず現場の状況を実際に拝見し、機器の設置台数や場所についてご提案しておりますのでぜひ一度ご相談ください。

遮熱シートなら、
太陽からの輻射熱を最大97%カット!!
冷房や冷風機などで対策しても、屋根や壁からの熱気で夏場の工場内暑さは異常なほどになりがちです。
そんな建物内の熱の原因は、太陽からの「輻射熱」です。輻射熱により建物の屋根や外壁の温度が上がり、次にその屋根や外壁からの輻射熱が建物内部に放出され、結果的に室内の気温が上昇します。
遮熱シートでは、この輻射熱を大幅に反射することで、外からの温度上昇を未然に防ぎます。
熱対策としてより一般的なものには「断熱材」が挙げられますが、「遮熱」と「断熱」ではその効果自体が全く異なるため、夏場の温度対策により効果を発揮するのは遮熱材です。


屋根への熱の蓄積を遅らせるが、
いずれ熱は室内に入ってきてしまう!
熱を反射(遮断)するのではなく、熱の伝わりを遅らせます。夏場の室温が断熱材を⼊れても⾼いのは、時間をかけてゆっくりと熱が室内に⼊り、更に蓄熱効果で熱を保持しているからです。


屋根に熱を反射するから貯め込まず
室内に熱が入ってこない!
断熱材よりも薄く(シート状)、表⾯アルミ箔によって輻射熱を反射(遮断)します。夏は外部からの熱を反射(遮断)し、室内を快適に保ちます。
ランニングコスト0(ゼロ)!!
さらに半永久的に使用可能!
冷風機や冷房などのように電気を必要としないため、ランニングコストは「ゼロ」!
さらに塗装等と異なり、その材質や施工場所の関係上、非常に劣化しづらく、半永久的に使用することができます。導入時にも電気工事や排熱対策などを行う必要もないため、一度施工してしまうことでその遮熱効果を実感していただくことができます。
熱だけでなく冷気の侵入も遮断。
夏は涼しく冬は暖かい、理想の環境に!
太陽をはじめ屋根や外壁からの輻射熱が室内に入ることを遮断する遮熱シートですが、冬場は更に活躍が期待できます。建物内に施工された遮熱シートは、室内の熱を反射し、屋外に逃がすことなくしっかりと室内の暖かさを保つことができます。
そのため、夏場だけでなく冬場にも効果を発揮し、1年を通して室内を快適な環境に保ち続けます!
「機械」にも施工可能!
機械熱にもしっかりと対策
工場などには常に稼働している機械や、中には非常に高い熱を発する機械もあります。
機械自体が熱を発することで、周辺の大気や物にまでその熱が流動し、室内全体の温度上昇に繋がります。遮熱シートは不燃材料であることも含め、機械をはじめ建築基準法上の制限がある建物の内部にも施工可能です。
● サーモグラフィーによる効果実証


テント倉庫の場合
■計測地点1(施工あり):24.7度
■計測地点2(施工なし):29.2度

工場の場合
■計測地点1(施工あり):21.7度
■計測地点2(施工なし):42度
● IS遮熱シートの特長
太陽からの熱や機械設備から出る熱をシートで遮断する事で、建物内の暑さを和らげます。
厚さ0.2mmという薄い材質かつ破れにくい、両面アルミ素材の遮熱シートです。
腐食防止コーティングを施しており、シートの経年劣化や、腐食による反射率の低下を防いでいます。不燃材料であるため、建築基準法の制限がある建物内部にも施工可能です。


最高級品質
高純度アルミ99%
輻射熱最大97%カット

特殊
コーティング
腐食による耐久性の低下を抑制、半永久的に使用可能

不燃材料
防爆倉庫など、内装制限のある建物にも施工可能

突き詰めた
ラインアップ
業界トップクラスの多種多様な施工実績を元に、製品を開発。建物屋根下はもちろん、機械・船舶・テントなどにも施工可能
● 製品バリエーション

GC-R
(建築物対応用)
厚み0.2mm×幅1m×長さ50m
屋根下、天井裏、壁、屋外等

GC-M
(機械設備、ダクト等)
厚み0.18mm×幅1m×長さ50m
屋根下、天井裏、壁、屋外等

FP-D
(断熱効果・結露対策用)
厚み5.0mm×幅1m×長さ50m
屋根下、天井裏、壁、冷蔵冷凍庫等
導入事例のご紹介
※風量・その他数値に関して、弊社の測定基準に基づいて行った実測値です。電圧やその他の条件によって異なる場合があります。
※比較数値はサイト表記スペックを採用し、測定は弊社独自評価にて表記したものです。
※写真・イラストはすべてイメージです。
※デザイン・仕様は改良のため予告なく変更することがありますので、あらかじめご了承ください。
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